2018年秋の新型iPhoneでは有線ヘッドフォン端子アダプタは同梱されない?6月までには特定とのうわさ

Bluetoothの無線ヘッドフォンもお安くなってますしね

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年05月1日, 午後 01:30 in apple
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dongle
2018年9月に発売が噂される新型iPhoneにはLightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタがバンドルされない可能性があるとの予測が報じられています。

アップル製品うわさサイトMacRumorsによれば、英投資銀行バークレイズのアナリストが「今年はドングル(変換アダプタ)の同梱はない」と予測しているとのこと。現時点では単なる推測に留まり、5月〜6月には特定できると述べられています。

2016年秋のiPhone 7でヘッドフォンジャックが廃止されて以来、新型iPhoneには3.5mmヘッドフォンとLightningの変換アダプタが同梱されてきましたが、ついに無くなるかもしれません。

バークレイズはアップル製品関連の予測については、いくつかの実績があります。2017年もiPhone 8、iPhone 8 PlusおよびiPhone Xにヘッドフォンジャックアダプタが引き続き同梱されることを正確に言い当てました

同社アナリストは情報収集のため、アジア地域のアップルのサプライチェーンパートナーを定期的に訪問しているとされています。

2015年末に次期iPhone(後のiPhone 7)から3.5mmヘッドフォン端子が廃止されると噂が報じられた際には、物議をかもしていました。

しかしiPhone 7と同時に発表された完全無線イヤホンAirPodsは、発売即売り切れの大人気でした。他社のワイヤレスヘッドフォンも順調に普及しており、アップルも変換アダプタを同梱する必要がなくなったと判断しているかもしれません。

アップルストアでは、現在でもヘッドフォンジャックアダプタを900円(税別)で販売中。もし予測通り同梱されなくなっても、有線ヘッドフォンを愛する人の追加投資はわずかで済みそうです。


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