おもなできごと
・1947年5月3日、日本国憲法施行
・2003年5月3日、ソニーがCPUをCeleronに変更した「VAIO U PCG-U101」を発売
・2007年5月3日、工人舎がタッチパネル搭載の7インチミニノートPC「SA1F00K/R/V/W」を発売
・2008年5月3日、ASUSがストレージ使用量を削減しカラバリを追加した「Eee PC 4G-XU」を発売
・2011年5月3日、米アマゾンが広告表示で価格を下げたKindleを発売5月3日は「憲法記念日」。1946年11月3日に公布された日本国憲法が、翌年1947年の今日施行されました。

過去のできごとで気になったのは、工人舎の「SA1F00K/R/V/W」発売(2007年)。工人舎といえば個性的なノートPCで名をはせたメーカーです。この製品は、横方向に180度回転する7インチ液晶を搭載した2in1モデル、SA1シリーズにタッチパネルを追加したもの。重量は1kgを切る軽さで、タッチ対応によりタブレット時の操作性が向上しました。

末尾のアルファベットは、カラバリとオフィスの有無によるものです。CPUはAMDの「Geode LX 800」。何それ?という人のためにちょっと解説すると、Cyrixの開発した「MediaGX」がもとで、CyrixがNS(ナショナルセミコンダクター)に吸収されてからも開発が続いて「Geode」になり、これをAMDが買収したシリーズとなります。以上、興味がない人には1ミリも気にならない解説でした。

もうひとつ気になったのは、米アマゾンの広告付きKindleの発売(2011年)。元々低価格だったKindle端末ですが、スクリーンセーバー画面に広告が表示されるモデルなら、さらに低価格になるというもの。この時で米国では25ドルの割り引きとなっていました。日本で広告(キャンペーン情報つき)が導入されるのはもう少し後ですが、今だと2000円ほどの割り引きになっています。モデルによらず割引額は一定なので、低価格モデルになるほどお得感が高くなっています。

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