アニ文字に新種が登場! iPhone Ⅹの独自機能がより楽しくなった:iPhone Tips

アニ文字まだ未経験の方はぜひ!

KUMIKO KAMBE
KUMIKO KAMBE
2018年05月7日, 午前 11:00 in iphone
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「アニ文字」は、自分の表情や声をアニメーションに反映させ、それを「メッセージ」アプリで送信できる、iPhone Ⅹの独自機能です。iOS 11.3のリリースにより、使用できるアニメーションが4種類追加されました。どんなアニメーションなのか、見てみましょう。

iOS 11.3では4種類のアニメーションが追加

iOS 11.3では、アニ文字で使えるアニメーションに、ライオン、ドラゴン、ドクロ、クマの4種類が追加されました。

実際のアニメーションを見るには、「メッセージ」アプリを開き、アニ文字のアイコンをタップしましょう。メニューの左側を上下にスワイプすると、アニメーションを一覧できます。最後に表示されている4つのアニメーションが、今回のリリースで追加されたものです。


▲「メッセージ」を開き、アニ文字のアイコンをタップ。アニメーションを一覧できる

アニ文字を作ってみよう

実際に、追加されたアニメーションを使って、アニ文字の作り方をおさらいしましょう。まずは、使用したいアニメーションをタップし、インカメラに顔を向けてください。顔が認識されると録画ボタンが表示されます。

録画ボタンをタップして、表情の動きを撮影しましょう。このとき、声も録音できます。撮影が終わったら、「送信」アイコンをタップしてください。これで相手にアニ文字を送信できます。

▲アニメーションをタップし、インカメラに顔を映す。次に、録画ボタンをタップ(左)。「送信」アイコンをタップ(右)

アニ文字では、口を開けたり顔を振ったりといったオーバーなアクションはもちろん、ウィンクのような細かい表情も反映できます。アニメーションが、あたかも自分の声で喋っているような様子を、アニ文字で楽しみましょう。

 

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