誰でもVRで参加できるアートの祭典「バーニングマン」。スミソニアン・アメリカン・アート美術館の最新展示

ワシントンD.C.で見られます

Honyaku KanaiTetsuo
Honyaku KanaiTetsuo
2018年05月7日, 午後 05:45 in VR
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[Engadget US版より(原文へ)]

毎年、何千何百万人もの見学者が訪れるスミソニアン博物館ですが、実際にその場へ行けない人にとっては、見学が叶わない遠い場所です。そこで、スミソニアン・アメリカン・アート美術館は、Intelと共同して、1億5700万点のコレクションのデジタル化を促進することにしました。その最初のプロジェクトは、毎年ネバダ州の砂漠で開かれるアートの祭典「バーニングマン」の会場を仮想的に歩き回れるというシステムです。


ワシントンD.C.のスミソニアン・アメリカン・アート美術館レンウィック・ギャラリーに設置されているインスタレーション「No Spectators: The Art of Burning Man」(観客はいない:バーニングマンのアート)の一部として、見学者はVRヘッドセットを装着し、ブラックロック砂漠を訪れ、アンドロイド・ジョーンズ作「ディープ・プラヤ・エクスペリエンス」が体験できます。実際の背景の中で、彫刻やアート・コスチュームや装飾品など、フェスティバルのあらゆるものを見て回ることができます。しかも、ブラックロック砂漠の悪名高い砂埃にまみれる心配もありません。展示は2019年1月21日まで行われています。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Andrew Tarantola
 
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関連キーワード: American art museum, Android Jones, art, burning man, degitizing, Smithonian, virtual reality, VR
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