VR180対応「Mirage Camera」動画レビュー、試してわかった撮影時に注意すべきポイント

どこを見せたいのか、が大事

わっき(Digital Wackys)
わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2018年05月10日, 午後 05:30 in lenovo
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。Daydream対応スタンドアロン型VRヘッドセット「Mirage Solo」と共に、VR180対応カメラ「Mirage Camera」を数日間使ってみました。


今までコンシューマー向けのVRカメラと言うと360度カメラが中心でしたが、これは左右横並びの2つの魚眼レンズで半球分の立体撮影ができるVR180対応のカメラです。VR体験をする時には椅子に座った状態のことが多いですよね。そうなると真後ろなんて殆ど見ることもないし、だったら前半分を立体的に見られたほうが楽しい!っということです。

カメラを向けた方向の180度分が撮影できるので、基本的には難しいことを考えずに撮影してもよっぽどのことがない限り失敗はないでしょう。ただ、実際に撮影してみると色んな事が分かってきました。



一番最初に気にしたいのがカメラの持ち方です。普通のカメラのように構えると手や足がおもいっきり写り込んでしまいます。カメラを固定するにしても普通の三脚では写り込みが大きいです。撮影ポーズや固定方法などは工夫が必要になります。

そして何より重要なのは「どこを中心に見せたいか」と言うことと「被写体の重なり具合」を見極めること。このポイントを押さえればVR映えするはず。

実際にVRで楽しむのもmicroSDカードをMirage Soloに差し替えるだけと言う手軽さ。今までのVRは高価な機材と編集作業が必要でしたが、自分で撮って楽しめるとなると色んな使い道が見えてきそうですね。
 
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関連キーワード: lenovo, Mirage Camera, VR, VR180
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