[Engadget US版より(原文へ)]

NFLのドラフト会議は終わってしまいましたが、Boston Dynamicsのロボット「Atlas」は、この驚きの動画でフリーエージェントの道を画策しているようです。バク転の映像はすでにお馴染みですが、しかし、本当に必要な能力のことを考えると、このロボットが支持ワイヤーも着けずに整地されていない屋外を、小さな障害物を難なく乗り越えながら走る姿は驚異的です。40フィート走と垂直ジャンプの力はまだまだ国際クラスとは言えませんが、2009年の懐かしのPETMANが歩く動画を見ると、この数年間に技術がどれだけ進歩したかがわかります。

次のDARPAコンテストは、前回とはちょっと違うものになるのは確実でしょう。



編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Richard Lawler