イラストレーターの小彩 楓(こいろかえで)です(.^-^.) Engadgetで2回ほど記事を掲載していただきましたが、きょうから連載をスタートさせていただくことになりました!


イラストのお仕事やテレビ出演などいろいろやらせていただいてますが、この連載では普段、アナログなわたしがデジタルなものに触れ、その感想などを日記形式で綴っていけたらと思っています。オリジナルキャラクターのチェスくんも登場するので、お楽しみに...(﹡ˆ‐ˆ﹡)♩

さて、第1回目は最新のiPadを使って絵を描いてみたので、その感想です。今回、Adobe Photoshop SketchというアプリをApple Pencilで使ってみました。普段は紙にペンと色鉛筆を使って描いていますが、その手描き感をどこまで再現できるのかを試してみました。

こちらが完成したチェスくんです!



いかがですか?

色鉛筆で着色した感じがちゃんと出ていますよね!(﹡ˆ-ˆ﹡)

ペンの種類が豊富で、インク量や太さも自由に調節できるので、自分が使いたい画材に簡単に寄せることができました。チェスくんが持っている看板はアクリルブラシで着色してみたのですが、画面にタッチしただけで筆が切り替えられるのでとても便利です。実際に絵の具を使うとなると準備に手間が
かかるので、これは快適...!!

Apple Pencilの反応も抜群に良く、描き心地もなめらかなので、普段と同じ感覚で描くことができました。強いて言うなら、Apple Pencilの重さが少し気になるくらいかな......。でも、支障はない程度です。

また、完成した作品をすぐに保存したり送信したりできるのも魅力的。普段スケッチブックを持ち歩いているわたしですが、これからは最新のiPadとともに生活して、いろいろお届けしていきたいなと思います.^-^.