Core i9の威力。ASUS ZenBook Pro 15は4Kディスプレイ搭載ノートPC

そこまでするか、ZenBook

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年05月20日, 午前 09:00 in asus
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[Engadget US版より(原文へ)]

ASUSは新型ラップトップ「ZenBook Pro 15」にて、薄型軽量でありながら強烈なスペックを達成しました。これはインテルの第8世代6コアプロセッサ「Core i9-8950HK」を初めて搭載するノートPCのうちの1つで、それでいながら18.9mmの薄さと1.86kgの重量に収まっています。

新型ZenBook(モデル名:UX550GD)の最上位モデルはNVIDIAのGeForce GTX 1050を搭載し、そのビデオメモリはGDDR5 4GB。前述のGPUとCore i9プロセッサ、4Kタッチスクリーン、最大で1TBストレージと16GB DDR4メモリの組み合わせは、このマシンをさらなるPCパワーを要するモバイルゲーマーとビデオ編集者の力強い味方に仕上げています。

さらにそのスペックにもかかわらず、ZenBook Pro 15は最大9.5時間駆動することができ、49分の充電で60%までの急速充電も可能です。接続規格にも抜かりはなく、デュアルバンドのギガビットWi-Fi「802.11ac」に対応。それぞれ2つのThunderbolt 3対応のUSB-CポートとUSB 3.1 Gen 2ポートをそなえ、HDMI出力も可能です。

サウンドシステムは前モデルよりもさらに強化されており、Harman Kardon製の新スピーカーの出力は1.4倍の音量を誇ります。

ASUSはZenBook Pro 15の価格をまだ発表していませんが、これだけのスペックを薄型軽量なボディーに詰め込んでいるとあれば、最上位モデルの値段はかなりのものとなることでしょう。しかしながらUX550GDには下位モデルも存在するので、出費を抑えることも可能です。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Kris Holt
 
 

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関連キーワード: asus, Corei9, mobile, notebook, zenbook
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