UQに続きワイモバも「HUAWEI P20 lite」発表、実質負担額は1万2000円程度

ストレージはauが64GB、Y!mobile、UQが32GB

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年05月21日, 午後 03:00 in mobile
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ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileが、HUAWEIのミドルクラス端末、HUAWEI P20 liteを6月中旬以降に発売すると発表しました。価格は未発表ですが、実質負担額は1万2000円ほどになる見込みです。

HUAWEI P20 liteは先週、auからも発表されており、MVNOとしては、auのサブブランドとなるUQ Mobileも取扱を表明しています。こちらも6月中旬以降の発売で本体価格は3万121円(税込)、プランMでの実質負担額は1万3000円ほど。


あらためてその仕様を確認すると、プロセッサにはKirin 659(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)を搭載。RAMは4GB。上部に切り欠き(ノッチ)があるディスプレイは5.84インチで、解像度は2280x1080(アスペクト比19:9)。

1600万画素+200万画素を組み合わせたダブルレンズカメラを搭載。200万画素側は深度測定用に使われます。これにより、一眼レフで撮影したようなボケ味を表現できるほか、撮影後にフォーカスを調整できる「ワイドアパーチャ」を実現します。フロント側は1600万画素。3D顔認証による10段階のビューティ補正を施せる「ポートレート」に対応します。

バッテリー容量は3000mAh。USBはType-Cで、3.5mmジャックも搭載します。

基本的にauから発表されているモデルと仕様は共通ですが、ストレージサイズが異なり、auモデル(HWV32)のみ64GB、Y!MobileとUQ Mobileは32GBとなっています。なお、いずれもおサイフケータイやNFC、フルセグ・ワンセグ、防水防塵には非対応です。

(訂正)記事掲出時、価格を1万円程度としていましたが、ただしくは1万2000円程度でした。訂正しお詫び申し上げます。
 
 

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