2006年の今日、オンキヨーからオーディオ重視PC「HDC-7」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2018年05月25日, 午前 05:30 in today
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おもなできごと
・2006年5月25日、オンキヨーがインテルViiv対応PC「HDC-7」を発売
・2012年5月25日、auが日本向けに開発した「HTC J」(ISW13HT)を発売
・2016年5月25日、ドコモがIoTプラットフォームLinking対応デバイス「Pochiru」と「Sizuku」を発売
・2017年5月25日、ZTEがデュアルカメラ搭載でも低価格な「BLADE V8」を発売5月25日は「納本制度の日」。1948年の今日、国立国会図書館が納本の受付を開始し、2008年に60周年を迎えたことを記念して制定されました。ちなみに納本制度とは、「図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のこと」です。

過去のできごとで気になったのは、オンキヨーの「HDC-7」発売(2006年)。インテルと共同で開発した同社初のViiv対応PCで、オーディオ機器のような外見もそうですが、何より、オーディオメーカーからPCが発売されるということで注目されました。最大の特徴は、当然ながらオーディオ性能。古くからの自作PCファンなら、オンキヨーが銅バスプレートを搭載した高音質サウンドボードを開発していたことを知っているかと思いますが、このサウンドボードで培ったPC向けの技術が惜しげもなく投入されています。背面の端子を見ても、一般的なPCとは違ってかなりオーディオ寄りだというのがわかりますね。なお、Viivは流行りませんでした。ちなみに写真は当時のカタログからの引用です。


もうひとつ気になったのは、ZTEの「BLADE V8」発売(2017年)。流行りのデュアルカメラモデルでありながら、税別3万4800円と手ごろな価格で登場しました。SoCは価格相応となるエントリー向けのSnapdragon 435ですが、画面は5.2インチ液晶(1920×1080ドット)、3GBのメモリー、32GBのストレージ、DSDS対応のデュアルSIMと、実用性の高いスペックです。デュアルカメラは1300万画素と200万画素の組み合わせ。ボケのある写真が楽しめるほか、撮影後のリフォーカス、3D写真の撮影にも対応しています。


去年の今日から気になる記事をピックアップ

6万5800円の本格的な空撮ドローンDJI Spark発表。手のひらサイズに障害物自動回避や被写体追尾機能を搭載


コンパクトなのに高機能な空撮ドローン「DJI Spark」の話題です。
手のひらサイズというにはもうちょっと大きいですが、プロペラを入れても片手で余裕でつかめる程度のコンパクトサイズドローン。最高時速50km、飛行時間16分と小型モデルとしてはなかなかの飛行能力を持っています。障害物回避や自動帰還モードといった自動運転はもちろんですが、気になるのがカメラ機能。2軸ジンバル搭載でブレの少ない撮影が可能なほか、追尾や併走撮影、ジェスチャーによるコントロールができるなど、かなり楽しめそうです。ただし、重量が300gあるので改正航空法に引っかかるのが残念なところ。ドローンを自由に飛ばせるエリアで、安全に楽しみましょう。
 
 

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