Galaxy Note9もSoCは2バリエーション?Exynosプロセッサ搭載モデルのベンチマーク結果が出現か

SD845との二刀流?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年05月29日, 午後 01:00 in smartphone
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韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy Note9」のExynosプロセッサ搭載版と見られるベンチマークスコアが、Geekbenchへと報告されています。

サムスンは例年春頃にGalaxy Sシリーズを、そして秋頃にGalaxy Noteシリーズの新モデルを投入しますが、どちらも投入地域によって搭載プロセッサにバリエーションが存在します。具体的にはクアルコムの「Snapdragon」を搭載したモデルと、サムスン独自開発の「Exynos」を搭載したモデルです。

そして今回ベンチマークアプリのGeekbenchの結果報告ページには、モデルナンバー「SM-N960」とされる端末のスコアが登場しました。このSM-N960はGalaxy Noteシリーズの新モデル「Galaxy Note9」と目されるモデルナンバーで(Galaxy Note8はSM-N950)、搭載プロセッサは「universal9810(Exynos9810に相当)」でRAMは6GB、またOSにはAndroid 8.1.0を採用しています。

実は以前にも、Snapdragon 845を搭載したGalaxy Note9とみられるベンチマーク結果が流出したことがあります。そのスコアはシングルコア:2411、マルチコア8712と、Exynos9810搭載モデルよりも低く(シングルコア:2737、マルチコア9064)なっています。

Galaxy Note9の詳細についてはまだ多くの情報は漏れ伝わっていないものの、韓国紙のThe Korea Heraldは同端末が例年よりも早い2018年7月後半に発表されると報じたことがあります。今年も秋に投入されるであろう新型iPhoneからかなりずらしたスケジュールでの発表は、その売上を押し上げることになるのでしょうか?
 
 

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