LG G7 ThinQ動画インプレ。AIとカメラとディスプレイにこだわった欲張りスマホのポイントは?

19.5:9のワイドディスプレイが大きく目を引くフラッグシップ

山根博士 (Yasuhiro Yamane)
山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年05月30日, 午後 05:00 in G7
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LGが2018年5月に発表した「G7 ThinQ」はThinQブランドスマートフォンの第二弾となります。2018年5月23日から韓国・ソウルで開催されたWorld IT Show 2018で実機の操作を体験してきました。

ThinQはLG独自開発のAI機能で、G7 ThinQにはカメラの自動シーン判定にAIを活用、食事やペット、夜景などあらゆるシーンで最適な写真撮影を可能にしています。しかもメインカメラは1600万画素のデュアルと贅沢な仕様です。

本体で目につくのはディスプレイサイズ。6.1インチと大柄ながらも、縦横比を19.5:9としています。最近はやりの18:9や19:9よりさらに長く、使ってみるとSNSのタイムライン表示でより多くの情報を1画面で見ることができるなど、このサイズは十分ありと感じられます。またディスプレイ上部のノッチはON/OFF表示を切り替え可能です。

側面の専用ボタンを押すとGoogleアシスタントがワンタッチで起動するのも便利です。AIアシスタントはこれからスマートフォンになくてはならない機能になりますから、これは各社のスマートフォンにもぜひ搭載してほしいもの。

日本での販売は今のところ無いようですが、G7 ThinQに採用された新機能は今後の次のモデルにも搭載されることでしょう。引き続きLGの新製品には注目していきたいと思います。

 
 

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