2019年の絵文字ラインナップ、介助犬やフラミンゴが追加されるかも

絵文字も社会情勢にあわせます

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年06月4日, 午後 06:00 in mobile
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[Engadget US版より(原文へ)]

ユニコードは次期絵文字(emoji)の追加候補プレビュー・リストを公開しました。Unicode 12にて追加される絵文字の候補にはダイビング・マスク、斧、ファラフェル、ワッフル、ディヤ・ランプ、ヒンドゥー寺院、フラミンゴ、ホワイト・ハートが含まれています。

これらの絵文字が追加される理由は、もちろんそれが望まれているからです。また最も重要なことに、今回のリストには少数ながら体に障害のある人向けの、たとえば補聴器をつけた耳や電動車いす、介助犬や機械式の義足の絵文字が含まれています。

なお数ヶ月前、アップルは耳が聞こえない人や電動車椅子に乗った人、目の見えない人など13個の絵文字を提案しました。Unicodeのリストにこれらの絵文字が含まれていることを考えれば、おそらく来年には私達もこの絵文字を目にする可能性があります。それまでは、私達は今年追加されるはずの試験管や固形石鹸、悪玉の絵文字をメッセージに盛り込んで、友達を困惑させることにしましょう。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Timothy J. Seppala

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