ARKit 2.0でレゴ遊びのデモ。リアルレゴの横にARレゴを建築、ミニフィグや乗り物が動き回る!

メチャメチャ楽しそう!

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年06月5日, 午前 03:33 in apple
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LEGO
アップルの開発者向け会議WWDC 2018にて、iOS 12のAR機能を強化する「ARKit 2.0」も期待通りに発表。そのお披露目の一環としてレゴ担当者が登壇し、ARレゴのデモが行われました。

これは2017年末にリリースされた「LEGO AR Studio」をパワーアップしたらしきもの。従来は組み立てたLEGOブロックに音を立てる、火を噴くなどのAR効果を追加するに留まっていましたが、ARkit 2.0版ではリアルレゴの横にARレゴを建てたり、ミニフィグ(ミニフィギュア)を投入して動かすことも可能に。

ARレゴでは「複数のiOS端末に同じAR画面を映し出す」ARKit2.0の新機能を、デモを行う二人がiPadを持って協力プレイという形でデモンストレーション。観客の羨ましそうな眼差しを浴びながら、成人男性ふたりがARレゴを楽しむ微笑ましい光景が繰り広げられました。

二人がiPadをリアルレゴのお城に向けると、ARレゴの建物が増築。何もない場所から建物が生えてくるさまは『マインクラフト』の趣もあります。
LEGO
さらにヘリコプターなどの乗り物やミニフィグも次々と投入され、歩いたり音楽のセッションを行ったりレゴ映画のように動き回りました。

物理的な存在と仮想の存在をリアルタイムで合成しつつ、外からは見えないはずの屋内も覗くことが可能。いろいろと手間をかけたシーンはセーブもでき、後からの視聴や、他の人に自慢することもできるようです。LEGO

この新ARレゴは今年後半に登場とのこと。いい大人ふたりが仲良く遊ぶのを見せつけられた後では生殺しの感もありますが、リアルレゴを買うよりも出費が抑えられそうな分(DLCの可能性もありますが)静かに待ちたいものです。



 
 

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