ポケモンGOの月例イベント『コミュニティ・デイ』、7月8日(日)正午からはゼニガメが大量発生します。お約束の色違いやエリート個体を含めて、ゼニガメ・カメール・カメックスを大量動員する好機です。

さらに今回のボーナスは「タマゴを孵すために必要な距離が通常の1/4」。ポケモン交換など新要素を実装する大型アップデートでは、フレンドからのギフト限定で手に入る新規アイテム「アローラのすがたのポケモンが孵る7kmタマゴ」が加わるため、次回のコミュニティ・デイはカメを乱獲しつつタマゴも孵化させる稼ぎ時になります。




コミュニティ・デイといえば、毎回採り上げられる大量発生ポケモンをイベント時間内に進化させると、通常は覚えない特別なわざを覚える趣向もあります。今回のゼニガメの場合、特別なわざを覚えるのは「時間内にカメールからカメックスに進化させた場合」。

いまのところ「特別に覚えているわざ」は未公開なので、何ドロカノンなのかは予想もつきません。なお、毎度の注意事項ですが、特別にわざを覚えるのはイベントの時間内に進化させたカメックス。

その日に捕らえたゼニガメから進化させる必要はなく、優良なカメールを待機させておき始まったら進化でも覚えます。


今回のコミュニティ・デイ開催時間内ボーナスは、ありがたい「タマゴの孵化に必要な距離が1/4」。

どのタマゴにも有効ですが、今週から提供の大型アップデートではポケモン交換のほか新しいアイテム「7kmタマゴ」が加わり、新規追加となるアローラのすがたのポケモンが孵化することが明らかになっています。

アローラのすがたのポケモンを集めたいならば、必要な段階は以下のとおり。

・大型アップデートの提供後、トレーナープロフィールから「トレーナーID」をコピーして友人と交換、フレンド追加する
・ポケストップを回して新アイテム「ギフト」を獲得。フレンドに贈ってもらう。ギフトは自分では開けない。
・ギフトから7kmタマゴが手に入る場合がある。孵すとアローラのすがたの南国適応ポケモンをゲット。

コミュニティ・デイは毎回正午から15時までの3時間限定なので、捕獲もしつつ距離を稼ぐのは工夫が必要です。しかしコミュニティ・デイではこれまでもたびたびサーバ不調などの問題で延長措置がとられているため、いずれにしろ開催中は延期の告知がないか気にしつつペース配分や選別の見切り、進化戦略を練るのがおすすめです。

なお、ゼニガメとはいえばカメでみずタイプの夏らしいポケモンですが、すでに開催中の水タイプ特集イベント「ウォーターフェスティバル」は日本時間で6月21日に終了予定。

「ウォーターフェスティバル」と名前のついたフィールドリサーチからは難度によって高レアのみずポケモンとの遭遇がリワードになっていたり、また初登場となる紫の色違いカイオーガがレイドボスとして登場するのも21日までです。

色違いの伝説のポケモンがレイドボスとして登場した場合、勝ってゲットチャレンジになれば確定で捕獲できる(プレミアムボールが当たった途端に捕獲が確定する)ため、単に集めやすい伝説としても狙い目です。ただし、レイドバトルに勝つまで色違いかは分かりません。

※6月20日訂正:初出時、見出しおよび本文にて7月8日()と記していましたが、正しくは7月8日()の誤りです。お詫びして訂正いたします。