United States Ambassador Willam Heidt (Front seat) and Uber's Asia Pacific chief business officer Brooks Entwistle (back seat) sit in a Uber car travelling along a street in Phnom Penh on September 28, 2017.  US-based Uber, the worlds biggest ride-hailing service, makes its debut in the capital Phnom Penh on September 28, 2017. / AFP PHOTO / TANG CHHIN SOTHY        (Photo credit should read TANG CHHIN SOTHY/AFP/Getty Images)

[Engadget US版より(原文へ)]

グーグルはGoogle マップ上でUberを直接予約できる機能を2017年に実装しましたが、この便利な機能は長くは続きませんでした。グーグルは特に発表もなく、Google マップのAndroid版からUberの予約機能を削除しました。

実はグーグル、昨年夏にGoogle マップのiOS版からもUberの予約機能を削除していました。具体的にAndroid版からいつ機能が削除されたのかは不明ですが、Android Policeによれば2月の時点ではこの機能は利用できていました。

我々はグーグルとUberに今回の削除の時期と理由について問い合わせています。その理由はいくつかありそうですが、どうもしっくりくる理由が見当たりません。グーグル親会社のアルファベットは配車サービスのLyftに10億ドル(約1100億円)を出資し、Uberとの利害関係の衝突が想定されましたが、一方ではUberはWaymoの自動運転車の受け入れも表明しています。

また、Uberはユーザーに自社製アプリの使用を推奨したいという可能性もあります。どのような理由にしろ、今後は配車サービスを利用するのに少し複雑な手順を踏む必要があります。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Jon Fingas