Xiaomi、8インチの低価格タブレット「Mi Pad 4」発表。LTEモデルもラインナップ

スナドラ660+RAM3GBで約1万8000円

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年06月26日, 午後 12:00 in mobile
0シェア
FacebookTwitter

中国Xiaomi(小米)が4世代目となる低価格タブレット「Mi Pad 4」を中国で発表しました。

Mi Padは、2014年に発売された初代から昨年のMi Pad 3まで、そのディスプレイサイズはiPad miniと同じ7.9インチ 2048x1536を採用し「iPad miniのクローン」とも呼ばれていましたが、Mi Pad 4では8インチ 1920x1200の16:10ディスプレイに変更。やや細身のスッキリとした印象になりました。

また、SoCは初代がTegra K1、Mi Pad 2がintel atom X5-8500、Pad 3はMediaTek MT8176と毎回変わっているのが特徴ですが、今回はSnapdragon 660を採用。また、シリーズ初のLTE対応モデルもラインナップされています。

RAMとストレージは3GB+32GBと4GB+64GBの2種類。LTEモデルは4GB+64GB。

その他、主な仕様としては、背面カメラは1300万画素 f/2.0、フロントは500万画素 f/2.0。バッテリー容量は6000mAh。指紋認証は非対応ですが、顔認証には対応しています。無線は802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0を搭載。NFCは非対応となります。

なお、LTEモデルの対応バンドは B1/3/5/7/8/34/38/39/40/41。

価格は3GBモデルが1099元(約1万8000円)、4GBモデルが1399元(約2万3000円)、LTEモデルが1499元(約2万5000円)。

これといった特徴がありませんが、約2万円でSnapdragon 660 + RAM3GBの8インチタブレットが手に入ると考えると、価格こそが最大の特徴だと思えてくる端末です。

中国国外での販売については不明ですが、中国ではすでに予約受付中となっています。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: china, e book, e books, e reader, e readers, e-book, e-books, e-reader, e-readers, gear, lte, mipad, mipad4, miui, mobile, snapdragon660, tablet, xiaomi
0シェア
FacebookTwitter