アマゾンジャパンは6月26日、「Amazon Dash Button ライフスタイル・イベント」を開催しました。



ワンボタンで買い物が完了するDash Buttonは、2016年に第1弾がリリース、今年6月20日に第4弾がリリースされ、その数は150種類以上に上ります。



イベントにはタレントの北斗晶さんと夫の佐々木健介さんを迎え、アマゾンジャパン デバイス部門の橘部長と3人によるトークセッションと、Dash Buttonで注文できる食材で調理するワーキングマザー向けの体験会が行なわれました。



「お買い物は本来、楽しむものですが、日用品は違いますよね」と橘部長。北斗晶さんは、「Amazon Dash Buttonのおかげで自分の時間、そして夫婦の時間もできた」と話します。ちなみに今(出して)欲しいボタンは「健介のイビキ止め」だそう。 夫の健介さんは愛犬(ブルドッグとフレンチブルの2匹)にドックフードを3種類混ぜて与えているそうですが、そのストックがあまりにかさばるため、奥さんに嫌がられていたと言います。まめに買い足さねばならないので、よくペットショップにダッシュしていたそうですが、「Amazon Dash Buttonがあるとラクに買え、スグ届くのでストックしなくても不安にならなくなった」と笑顔で話していました。

すでにオムツなどもラインアップに追加されています。消耗品との相性のいいDash Button、設定もスマホだけで行なえ(機会音痴のこちらのご夫婦も迷わずできたとのこと)、設定後はスマホにもPCにも触れずに注文できるので、いいデジタルデトックスにもなりそうです。

今回のイベントは、ワーキングマザーに向けたDash Buttonの利便性をアピールするものでしたが、設定だけして親に送ったりと、まだまだいろんな活用法がありそう。今後の展開にも注目したいですね。