透明ガラスがリアプロ用スクリーンに。投影用塗料 S-paintをソフトバンクが発売

塗るだけ

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年06月27日, 午後 03:20 in AV
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ソフトバンク コマース&サービスは、透明ガラスをスクリーン化するという韓国Paintpam製の塗料「S-Paint」をSOFTBANK SELECTIONオンラインショップで発売しました。

「S-Paint」は、ガラスやアクリルなどの透明な素材に塗布することで、プロジェクター映像を投影可能にする塗料です。主成分のアクリル樹脂と顔料が半透明の被膜を生成し、店舗エントランスの透明なガラス扉や、小売店のショーウインドウなどに映像を左右反転させて投影すれば、表から見たときに高精細な映像を映し出せます。

映像の投影が必要なくなった場合には、水で濡らすことでフィルムのように簡単に剥がせるとのこと。磨りガラスやプロジェクター用スクリーンなどに比べて、手軽で安価な使い勝手を実現するとアピールします。



商品の容量は150MLで、塗布可能な面積は最大4.5平方メートル。16:9のアスペクト比であれば128インチ、4:3のアスペクト比であれば115インチの大画面にも対応するとのこと。

販売価格は、塗布用ローラーやマスキングテープを同梱した「S-Paintセット」が1万6800円(税別)。発売に合わせ、ソフトバンク仙台クリスロードでデモンストレーションも実施するとしています。


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