ポケモンGO、サングラスのゼニガメ出現確定。7月8日コミュニティ・デイ開催

ゼニガメぐんだん とうじょう(1997年放送)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2018年07月3日, 午前 08:35
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ポケモンGOに、サングラスを掛けたゼニガメが出現します。

7月8日(日)正午から15時までのゼニガメ大量発生イベント『コミュニティ・デイ』で、野生ではなくフィールドリサーチのリワードとしての登場です

ポケモンGOではこれまで期間限定出現の特別なポケモンとして、帽子をかぶったピカチュウが数種類登場しています。

ホリデーシーズンの赤い帽子をかぶったピカチュウ(いわゆるサンタピカチュウ)や、アニメの主人公サトシの帽子、ハロウィンの魔女ハット、誕生日のとんがり帽子など。

進化後の帽子ライチュウとあわせポケモンボックスを圧迫したり、期間中にタマゴから引き当てるしかない帽子ピチューの入手難度はコレクター泣かせでした。

ピカチュウ以外のポケモンがアクセサリで差別化されるのは今回が初めて。サングラスをかけたゼニガメは、アニメ版ポケットモンスターに「ゼニガメぐんだん」(Squirtle Squad)として登場しています(1997年6月放送の第一シリーズ12話)。

フィールドリサーチ報酬で出現


7月8日(日)開催のコミュニティ・デイではゼニガメが大量発生しますが、サングラスをかけたゼニガメはフィールドリサーチのリワードとして出現することに注意。

フィールドリサーチのタスクは、ポケストップやジムのフォトディスクを回せば通常のアイテムと同様にすぐ手に入りますが、すでに3つ持っていると出てきません。

タマゴと違ってフィールドリサーチのタスクは右側のゴミ箱アイコンから放棄できるため、特に不要なリワードや、クリアが難しいタスクの場合など、コミュニティ・デイ開始にあわせて整理するのも手です。

とくべつに覚えているわざはハイドロカノン

一方、コミュニティ・デイのお約束「特別に覚えているわざ」は、「時間内にカメールから進化させたカメックスがハイドロカノンを覚える」でした。

カメックスが特別なわざを覚えます!名称は今後発表!とアナウンスがあった際には、いったい何ドロカノンなんだ......と侃侃諤諤の論争が巻き起こりましたが、順当なところに落ち着きました。

コミュニティ・デイのとくべつなわざは、従来はその日に捕らえたポケモンを進化させる必要はなく、イベント開始を確認して手持ちから進化させてもおぼえる仕様です。

今回も特に明示的に変更は発表されていないものの、英語のポケモンGO公式ではハイドロカノン確定を告知するツイートのなかで、コミュニティ・デイに捕らえて進化させた場合、とさりげなく書いています。日本語では「進化させた」のみ。

もしかすると、今回からイベントの3時間のうちに捕獲した個体を進化させないと覚えない仕様変更の可能性もないとは言い切れません。ないとは思いますが、挙動に違和感がないか頭の隅にでも覚えておいてください。

日本語公式のイベントページでは「※ なお、特別なわざを覚えるには、コミュニティ・デイの時間中に大量発生するポケモンを捕まえるか進化させる必要があります」

(実際問題、一般的なプレーヤーの場合はポケモン一覧から「コミュニティ・デイ時間内に捕らえたゼニガメ(を進化させたカメール)」なのか前から居たのか区別が難しいと考えられるため、従来どおり「前からの手持ちでも時間内なら覚える」ではないかと推測しますが。)

せっかくならばサングラスでハイドロカノンのカメックスを目指す場合、イベント内に捕獲して進化なので万が一の仕様変更でも問題ありません。(ピカチュウ同様、進化させてもアクセサリを引き継ぐ仕様である場合)。



このほか、発表済みのコミュニティ・デイ時間中ボーナスは

・ルアーモジュールの効果が3時間持続
・タマゴの孵化に必要な距離が1/4


特にタマゴ1/4は強烈。有料の孵化装置を併用すればおもしろいように課金アイテムが融けてゆきます。フレンドシステムと同時に加わった新アイテム アローラのすがた確定7kmタマゴや、アローラたまごをギフトから貰うためまずノーマルのタマゴを孵すためにも有効です。
さらに7月8日は、すでに有効なグローバルチャレンジボーナス(7月2日~7月9日)も適用されます。内容は、

・ポケモン捕獲のXP 3倍
・タマゴ孵化のXP 3倍
・レイド勝利のXP 2倍
・しあわせタマゴの有効時間が1時間に延長(XP 2倍)


レベルアップを目指すなら、このタイミングでしあわせタマゴを使わない理由がありません。
前日7月7日の『フリーザー・デイ』とあわせ、猛暑が予想される真夏の正午から15時という、ポケモンGOプレーヤーであっても体力体調で選別される過酷な時間帯の実施です。耐暑性能に自信があっても、水分補給、体温管理に十分注意してください。

タマゴの距離を捨てれば、複数のポケストップにアクセスできる涼しい屋内でルアーを使い優雅に乱獲するのも手です。
 
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