おもなできごと
・2012年7月7日、オリジナルパッケージの特典付きDSP版Windows 7「窓辺ななみ Sweet Memory ~ ななみからあなたへ愛と感謝をこめて ~」が発売
・2016年7月7日、シグマが3900万画素相当の新世代Foveonセンサー搭載ミラーレスカメラ「sd Quattro」を発売
・2017年7月7日、ファーウェイが13インチ液晶の薄型軽量ファンレスノートPC「MateBook X」を発売
・2017年7月7日、ファーウェイが12インチ液晶の2in1タブレットPC「MateBook E」を発売
・2017年7月7日、ドコモ・au・ソフトバンクがハイスピードIGZOとSnapdragon 835を搭載した「AQUOS R」を発売7月7日は「よなよなエール」が発売された日。1997年のこの日に、ヤッホーブルーイングが本格的なクラフトビールとなる「よなよなエール」を発売しました。当時のインターネットの雰囲気を再現した特設サイトは必見です!



過去のできごとで気になったのは、ファーウェイの「MateBook X」発売(2017年)。大きなタッチパットにギリギリまで幅の取られたキーボードという、ぱっと見MacBookに似たデザインの薄型ノートPCです。

CPUはCore i5/i7を搭載し、メモリー8GB、SSD 256/512GB、13インチ液晶(2160×1440ドット)、重量1.05kg、薄さ12.5mmといったスペックで、価格は14万4800円(税別)から。

薄型もそうですが、ファンレス、高音質、フルアルミボディ、指紋センサー搭載など、実にスマホメーカーらしい作りとなっているのが魅力ですね。同時に発売された「MateBook E」は12インチ液晶(2160×1440ドット)を搭載し、キックスタンド付きキーボードカバーが特徴のタブレットPC。別売とはいえMatePenに対応し、手書きも可能なので、Surface Proシリーズが気になる人はこちらをどうぞ。



もうひとつ気になったのは、シグマの「sd Quattro」発売(2016年)。3層構造で光の情報を取り込み、豊かなグラデーションやトーンを表現できるとしている、垂直色分離方式のFoveon X3センサーを採用したミラーレス一眼です。レンズ固定のdpシリーズと同じく、他社のカメラと違った独特なデザインを採用している、というのが共通しています。

解像感の高さを褒められることが多いようですが、使い手を選ぶというのもよく言われている様子。とくにカメラそのもの、撮影そのものを楽しみたいという人にとって、気になる製品でしょう。





去年の今日から気になる記事をピックアップ
ゲームボーイとポケットカメラで2ビット天体写真を撮影。七夕の夜は夏の大三角も撮れるかも?(素人にはお薦め出来ない)


ゲームボーイアドバンスSPを使った天文写真の話題です。

古い機器を動かし、イマドキの製品と比べどのくらいの性能なのか比較して遊ぶ、というのはよくある話ですが、「その使い方は想定外だ」というのがこちらの記事。なんと、ゲームボーイアドバンスSPと6インチの屈折望遠鏡とを組み合わせ、天文写真の撮影をしたというものです。

結果は想像通りの荒いものですが、月面ならまるでゲームのワンシーンかと思うほどの見事なもの。ランダムでドットを散らしたかのような満天の星空も、よくよく見れば木星とその衛星の姿という、再現性の高い(?)ものとなっています。