VR空間内に「自分のリアルな手」が現れる──。そんな技術をNTTドコモとVRプラットフォームを手がけるナーブが開発しました。

この「MMSシステム」では、VRデバイスが搭載するカメラを活用。カメラの映像から肌の色を認識して手の画像を切り出し、360°映像にリアルタイムで合成しているといいます。

また、単にVR空間内に自分の手が現れるだけでなく、VR空間上のオブジェクトに触れて操作することが可能。これにより、従来のモーションコントローラーやセンサーで操作する場合に比べて、直感的に誰でもVR空間内での操作が行えるといいます。



この「MSSシステム」は、羽田空港の新整備場付近にある『JAL 工場見学 SKY MUSEUM』の整備士体験VRコンテンツとして、7月11日から体験できます。