2008年の今日、「iPhone 3G」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2018年07月11日, 午前 05:30 in today
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おもなできごと
・2008年7月11日、ソフトバンクが「iPhone 3G」を発売
・2008年7月11日、ウィルコムがWindows Vistaが動く「WILLCOM D4」を発売
・2009年7月11日、潮風公園で実物大ガンダムの一般公開開始
・2013年7月11日、日本エイサーが8インチWindows 8タブレット「Iconia W3-810」を発売
・2015年7月11日、任天堂元社長の岩田聡氏が死去
・2017年7月11日、Gogashaが格安SIMのリアルタイム速度比較ツール「SIMW」を公開7月11日は世界で初めて真珠の養殖に成功した日。1893年の今日、ミキモト創業者の御木本幸吉氏が、鳥羽の相島(現:ミキモト真珠島)で半円ではあるものの、初めての真珠の養殖に成功しました。真円の真珠養殖に成功したのは1905年となります。

過去のできごとで気になったのは、ソフトバンクの「iPhone 3G」発売。3.5インチ液晶(480×320ドット)、8/16GBのストレージ、2メガピクセルのカメラ、重量約133gといったスペックです。日本ではどこのキャリアが取り扱うのかと噂になりましたが、フットワークの軽いソフトバンクが一番乗りとなりました。日本で独自に進化していた絵文字やデコメール、着メロ・着うた、携帯向けサイト、MMS、赤外線通信、ワンセグ、おサイフなどが利用できず、この点を指して「使えない電話」という人もいたりしましたが、統一されたUIやデザイン、アプリによる機能追加、iPod相当のプレーヤー機能など、従来の機能が使えない点を差し引いてもメリットを感じる層から支持され、今に続くiPhone人気の基礎となりました。

もうひとつ気になったのは、日本エイサーの「Iconia W3-810」発売(2013年)。タブレット型のWindows PCがパッとしない中、8インチという小型モデルを発売し、急速に人気を集めた製品です。同じタブレットとしてはiPadやAndroidタブレットのほうが動作も軽いし使い勝手もよかったのですが、代替アプリがない、もしくは、あっても使いたい機能がないなど不満に思うことが多かった人にとって、Windowsのソフトがそのまま動くというのは非常に魅力的でした。液晶の解像度は1280×800ドット、CPUはAtom Z2760、2GBのメモリーに64GBのeMMCという、Windows 8を動かすにはギリギリなスペック。この製品の登場から、その後の8インチタブレット人気が始まりました。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

Ubuntu LinuxがWindowsストアに登場。OS切り替えなしで本物のLinuxコマンドを利用可能に


Windows上で動作するUbuntuの話題です。

かつては「Bash on Ubuntu on Windows」と呼ばれていた、Windows上でLinuxを動かす機能。今は「Windows Subsystem for Linux」として、Ubuntu以外のディストリビューションも使えるようになりました。Windows上でX Serverを起動して使うの、楽しそうですよね。先ほど確認してみたところ、Ubuntu、openSUSE Leap 42、SUSE Linux Enterprise Server 12、Debian GNU/Linux、Kali Linuxが利用可能でした。あれ、Fedoraは?
 
 

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関連キーワード: acer, iconia w3, Iphone3g, softbank, today, WillcomD4
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