iPhone XがiMac G3風になる耐衝撃ケース「Spigen Classic C1」、家電量販店で販売開始

トランスルーセント、また増えてきてますね

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年07月10日, 午後 01:30 in mobile
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SpigenがiMac発売20周年を記念して作成した、iPhone XがiMac G3風になる耐衝撃ケース「Classic C1」。そのケースが家電量販店でも販売が開始されました。取り扱いを開始したのはビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラの各店舗。価格は4990円(税込)。

Classic C1は、もともとクラウドファンディングのindiegogoで予約販売が行われていたもの。6月末にはSpigenの公式サイトや、ドコモショップ 秋葉原UDX店など一部店舗で販売が開始されていました。

iMacで話題となった内部が透けてみえるトランスルーセントを模したデザインを採用。装着時には見えなくなるケース内側には、iMac G3発表時に使われた「hello(again)」の文字も施されています。




また、単に見た目をiMac G3風にするだけではなく、ケースとしても、もちろん機能します。四隅には落下時の衝撃を効率よく吸収するというエアクッションテクノロジーを採用。耐衝撃性のあるケースとなっています。

なお、TPUケースの上にポリカーボネイトのカバーを被せる形なので、やや厚みが出そうですが、装着したままワイヤレス充電は可能とのことです。

カラーはボンダイブルー、グラファイト、スノー、ルビー、セージの全5色。

今後、他の店舗でも順次発売予定とのことです。

 
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