2002年の今日、キーボードを取り外せるノートPC「DynaBook P5/S24PME」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2018年07月13日, 午前 05:30 in today
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おもなできごと
・2002年7月13日、東芝がキーボード分離型のノートPC「DynaBook P5/S24PME」を発売
・2006年7月13日、ウィルコム(現:ワイモバイル)がW-SIM対応のストレート型ケータイ「nico.」を発売
・2011年7月13日、ドコモ・au・ソフトバンク・イーモバイル(現:ワイモバイル)がSMSの相互接続サービスを開始
・2012年7月13日、HPが一体型デスクトップ「ENVY 23」「Omni 27」を発売
・2017年7月13日、任天堂が3D機能を省いた「Newニンテンドー2DS LL」を発売7月13日は「日本標準時刻記念日」。1886年のこの日、東経135度の時刻を日本の標準時とする勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布されました。この標準時は、1888年の1月1日より実施されています。

過去のできごとで気になったのは、東芝の「DynaBook P5/S24PME」発売(2002年)。本体からキーボードが取り外せるというノートPCで、付属のワイヤレスマウスと合わせ、離れた位置からPCが操作できるというユニークな製品です。

ノートPCにありがちな性能の低さを克服するため、強引にデスクトップ用CPUを搭載するというのが一時流行り、「デスクノート」などと呼ばれていましたが、この製品もそんなキメラなモデルのひとつとなります。液晶は16インチ(1280×1024ドット)、CPUはPentium 4、GPUはNVIDIAのGeForce4 440 Go、256MBのメモリー、40GBのHDDを搭載するなど、スペックはリッチなものでした。

気になる重量は約4.4kgで、厚みはなんと57㎜。バッテリー駆動時間は2.5時間しかなく、ノートPCというよりも一体型デスクトップPCといったほうが正しい気がしてきますね。

もうひとつ気になったのは、ウィルコムの「nico.」発売(2006年)。通信モジュールのW-SIMは、着せ替えるようにケータイ本体を変えられるのがメリットですが、そのW-SIMに対応したシンプルな通話端末として登場しました。

新規契約なら6800円という安さ、そしてウィルコムならではの定額通話プランが使えるとあって、通話を重視するユーザーはもちろん、当時人気の高かった情報端末「W-ZERO3」ユーザーからもサブ端末として注目されました。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

その名も『コマンドー』。アサルトライフル型冷却機構を搭載したPCIeカード型SSDをApacerが発表

PCI Express×4接続となるSSDの話題です。

SSDの場合、速度や容量といった性能部分が話題の中心になりがちですが、見た目が注目されているというまさかの製品が「PT920 COMMANDO」。なぜかアサルトライフルを模しているというのが面白いです。FPSファン向けなのでしょうか。内部が見える窓付きケースでPCを自作する場合、さりげなく使いたくなるパーツです。

記事によると、Apacerの製品を扱う代理店が日本にないようで、入手は難しそう。ちょっと検索してみましたが、価格情報が手に入りませんでした。その代わりではないですが、メモリーにも「Commando」モデルがあることを知りました......。これはちょっとセットで揃えたくなってきますね。




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