Apple、新髪型やヒーローなど新絵文字を発表。「世界絵文字デー」に合わせて

青い丸の絵文字はトルコのお守り(ナザール)です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年07月17日, 午後 01:00 in internet
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7月17日の世界絵文字デー(World Emoji Day)にあわせ、Appleが今年後半に追加予定の新しい絵文字を公開しました。

この世界絵文字デー、Appleにとても関係が深い記念日でもあります。その由来はAppleが使うカレンダーの絵文字。絵文字の日付が7月17日なことから、この日が世界絵文字デーとなりました。

なお、なぜAppleが絵文字の日付を7月17日にしたのかというと、2002年7月17日にMac向けのカレンダーアプリiCalを発表したため。以降、Appleでは絵文字の日付に7月17日を採用しています。


▲Appleのカレンダー絵文字は7月17日。GoogleもAndroid 7.1から7月17日を採用(EmojiPediaより)

この記念日に、Appleは新しい髪型や食料品、動物など70種類以上の絵文字を今年後半に追加すると発表しました。赤毛や白髪、男女のスーパーヒーローにロブスター、月餅(Moon Cake)などが含まれます。



これらの新しい絵文字は、2018年6月にリリースされたUnicode 11.0への対応を行うもの。同様の対応はAndroid Pベータでも行われています。


なお、Appleは3月に障害を持つ人たちを表す絵文字をUnicode Consortiumに提案していますが、これらはまだ含まれていません。こちらの絵文字は早ければ2019年にリリースされるEmoji 12.0に採用される可能性があります。



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