Skypeデスクトップ版がアップデート。ドラッグ・アンド・ドロップによる300MBまでのファイルシェアなど

ようやく単体での録音が可能になります

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年07月17日, 午後 07:00 in microsoft
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[Engadget US版より(原文へ)]

マイクロソフトはデスクトップ向け「Skype」の新バージョンの配布を本日開始しました。その「Skype 8.0」では無料でのHD動画への対応や、最大24人までの画面共有通話、チャットウィンドウでのドラッグ・アンド・ドロップによる最大300MBまでの画像や動画、ファイルの共有など、多数の機能追加が含まれています。

メッセージ機能も改良されています。会話中のメッセージでは「@メンション」で特定の人へ話しかけることができ、またすべての@メンションは通知センターで確認できます。くわえて、新たなチャットメディアギャラリーでは会話中にシェアされたすべてのファイルや写真、リンクが保存されるようになります。

またデスクトップ版のSkype 8.0だけでなく、マイクロソフトはiPadにもSkype 8.0を展開する予定です。そして今後は既読機能通話とテキストメッセージの暗号化機能、グループに簡単に招待するためのプロファイルによる招待とグループリンクの作成機能、そして通話の録音機能が追加されます。録音機能では誰かが録音を開始すると、それが通話している全員に通知される親切設計。また録画は全員の動画とすべての共有画面でおこなわれます。

Skype 8.0へのアップグレードはこちらのリンクから。また、Skype 7.0は9月1日に動作しなくなる予定です。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Mallory Locklear
 
 

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