中国Xiaomiは新型スマートフォン「Mi Max 3」を発表しました。前モデルを上回る6.9インチディスプレイを搭載した、高コスパなミドルレンジ向けスマートフォンとなっています。

Mi Max 3の注目点はやはり、6.9インチ/2160×1080ドット/アス比18:9の広大なIPS液晶ディスプレイでしょう。ノッチがなく、スッキリした前面デザインも好印象です。本体サイズは縦176.15×横87.4mmとこれまた巨大ですが、厚みが7.99mmに抑えられており、公式サイトでは片手で持てることをアピールしています。またその大柄な本体を活かして、5500mAhのバッテリーを搭載しています。

プロセッサにはSnapdragon 636を搭載し、RAMは4GB/6GBで内蔵ストレージは64GB/128GB。背面カメラは1200万画素+500万画素のデュアル構成で、フロントカメラは800万画素。またAI(人工知能)を活用した撮影機能やボイスアシスタント機能も搭載され、立体的なサウンド再生が可能だとうたっています。

Mi Max 3の本体価格はRAM 4GB/内蔵ストレージ64GBのエントリーモデルが約250ドル(約2万8000円)、RAM 6GB/内蔵ストレージ 128GBの上位モデルが約295ドル(約3万3000円)で販売されます。もはやスマートフォンといっていいのか迷うほどの巨大端末ですが、お家で使う分にはけっこう活躍しそうな印象です。