[Engadget US版より(原文へ)]

アマゾンは聴覚や発音に障がいがある人でも、Alexaが使いやすくなるようにしました。本日から「Echo Show」では「Tap to Alexa」というオプション機能にて、画面からAIアシスタントへのアクセスが可能になるのです。

この機能は天気やタイマー、ニュース、交通情報などのよく使う機能へのショートカットが利用でき、またコマンドを入力することも可能です。それとは別に、アメリカ向けに数ヶ月前にリリースされていた「Alexa captioning」機能がイギリスやドイツ、日本、インド、フランス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド向けにリリースされます。

Tap to Alexaを利用するには、Echo Showのデバイス設定からアクセシビリティを選び、機能をONにします。またどのショートカットを表示するか、個人向けコマンドの入力、「Routines」ショートカットの設置も可能です。またAlexa captioningも、同じ場所からONにできます。アマゾンはCNETに対し、時期は不明ながらも「Echo Spot」へのTap to Alexaの移植にも取り組んでいると説明しています。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Mallory Locklear