Nintendo Laboを使った「ラボ作品コンテスト」開催中。夏休みの自由研究におススメ

何ができるかはアイデア次第

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年07月25日, 午後 12:10 in nintendo
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任天堂がNintendo Laboを使った作品コンテスト「#ラボ作品コンテスト」を開催中です。応募期間は8月26日(日)まで。

Nintendo Laboは、SwitchのToy-Conに搭載されているセンサーやスイッチ類を使い、段ボールを組み合わせてピアノや釣り、ラジコンなど様々な遊びを行えるもの。決められた遊び方だけではなく、専用ソフトの機能であるToy-Conガレージを使用して、自分だけの遊び方を開発することもできます。

米Nintendoでは一足早く、第1回のコンテストを開催し、光を使ったアコーディオンなど9つの受賞作品が発表されています。


米国では「デコレーション部門」「カスタマイズ部門」「オリジナル部門」と分かれていたのに対して、日本では「小学生部門(小学生以下)」「一般部門(中学生以上)」の2部門。この部門の中でデコレーションだけや、まったく新しい遊び方の発明などNintendo Laboを使ったものなら何でもありとなっています。

金賞(各部門3名)にはダンボール風特別仕様のNintendo Switch、銀賞(各部門10名)にはダンボール風特別仕様のJoy-Conが贈られるほか、参加者の中から抽選で100名にNintendo Labo専用のおかたづけボックスが当たります。



ちょうど夏休み期間中でもありますし、夏休みの自由研究・工作の代わりに参加してみるのもいいかもしれません。デコレーションだけでも大丈夫なので、小さなお子さんでも参加しやすくなっています。これが自由研究として認められるかは、事前に確認が必要かもしれませんが。


なお、参加にはNintendoアカウントが必要なほか、親子で一緒に製作した場合は「一般部門」での参加になるなどの注意点もあります。詳細な参加要項は、ラボ作品コンテストのサイトでご確認ください。

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