ニコンは、「次世代の光学性能を追求した」という、新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラの開発を正式発表しました。ソニー αシリーズの有力な対抗馬となりそうです。

開発中のミラーレスカメラ、およびNIKKORレンズは、「新たな次元の光学性能を追求する」(ニコン談)ため、新マウントを採用しているとのこと。

また、ニコンの100年を超える歴史で培った光学技術・製造技術・画像処理技術に加え、デジタル一眼レフカメラ「D」シリーズで培ったノウハウや知見を集結させているといいます。

新マウントを採用するものの、アダプターを介して、ニコン一眼レフカメラ用のFマウントのNIKKORレンズも利用できるとのこと。

フルサイズのミラーレスカメラを開発する一方、デジタル一眼レフカメラの開発も継続するとのこと。

発売時期や価格などの詳細は「未定」。ニコンは同製品に関する特別映像をこちらで公開しています。

フルサイズミラーレスを巡っては、キヤノンからの製品投入も噂されています。