サムスン、Galaxy Note9のバッテリー容量増加をアピール

8月9日のイベントに向けまっしぐら

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年07月28日, 午前 10:00 in android
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[Engadget US版より(原文へ)]

韓国サムスンは8月9日に開催される「Galaxy Note9」の発表イベントに向けて複数のティーザー広告を公開しますが、その第1段は事前の通り、大容量バッテリーの搭載をほぼ認める内容でした。

ティーザー動画でサムスンは、バッテリー切れがどれだけガッカリするシチュエーションなのかを例示。そしてGalaxy Note9ならそんな状況には陥らないとアピールしているのです。

噂では、Galaxy Note9は容量4000mAhのバッテリーを搭載するとされており、これは「Galaxy Note8」の3300mAhから20%も増加しています。その他のリーク情報によれば、最大輝度で1日動画を見てもバッテリーが持つのだそう。それ以外の噂では、Galaxy Note9はGalaxy Note8と同じくカーブディスプレイを搭載。RAMは6GBで内蔵ストレージは64GB、また上位モデルではRAM 8GB/内蔵ストレージ 256GBとなるとされています。

以前サムスンがGalaxy Noteにてバッテリー容量を増加させたときには大変な騒動が起きましたが、同社はきっとその過ちを繰り返さないことでしょう。今後数日で我々はGalaxy Note9の新機能や改善点に関するその他のティーザー広告を見ることになるはずです。


編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Steve Dent


 

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