おもなできごと
・2010年7月30日、日本通信が音声通信に対応したデータ定額SIM「talkingSIM」を発売
・2015年7月30日、Withingsがアナログ時計のような盤面をした活動量計の廉価版「Activité Pop」を発売
・2015年7月30日、MISFITが電池で4ヶ月動作する低価格な活動量計「MISFIT FLASH」を発売
・2016年7月30日、日本科学未来館が「機械人間オルタ」の展示を開始
・2017年7月30日、インターステラテクノロジズが「MOMO初号機」を打ち上げ7月30日は「梅干しの日」。和歌山県日高郡みなべ町の東農園が制定。日付は梅干しは健康によく、「難(7)が去る(30)」と言われることからの語呂合わせです。

過去のできごとで気になったのは、日本通信の「talkingSIM」発売(2010年)。300kbpsの速度制限はあるもののデータ通信が使い放題となる「b-mobile SIM U300」に通話機能をプラスしたものとなります。これにより、月額3960円という低価格でスマホ用の回線が維持できるようになりました。ちなみに1050円ぶんの無料通話が付いていますので、実質値上がりなしでの通話機能の追加となっています。もちろん、何かと問題のある2年縛りなどというものもありません。

もうひとつ気になったのは、Withingsの「Activité Pop」発売(2015年)。見た目が腕時計ということもあっていかにもな活動量計に見えず、さりげなく利用できるということで注目されていた製品です。高価な「Activité」と比べ半額ほどと低価格になったこともあり、気になっていた人には朗報でした。また電池駆動となるため充電の必要がなく、腕につけっぱなしでいいというのは、ものぐさな人にとって重要なポイントといえるでしょう。なお、発売元のWithingsは後にノキアへと売却されましたが、再び売却され、元のWithings共同設立者の元に戻るという、なかなか数奇なことになっています。

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サンコー、吸引式蚊取り器「ウェル蚊ム」 2980円で予約受付中。USB駆動、光りで誘いファンで吸引


薬剤を使わない蚊取り器「ウェル蚊ム」の話題です。

誘蛾灯と同じように紫外線で誘い込み、近づいた蚊をファンで吸い込むという吸引式蚊取り器。シャープの「蚊取空清 FU-GK50」は粘着性のあるシートがありましたが、こちらは蚊を受け止めるトレーがあるだけという違いがあります。捕獲性能がどのくらいかはわかりませんが、薬剤を使わないので、赤ちゃんやペットがいる部屋でも安心して利用できるというのがメリットです。