Galaxy Note 9、インドネシアで約10万4000円から?予約特典にテレビも付くとのうわさ

日本でもオマケを期待したいところ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年07月30日, 午後 01:30 in smartphone
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来月9日(米現地時間)に発表を控える、サムスンの最新スマートフォンGalaxy Note 9。そのインドネシアでの価格が掲載された販促ポスターらしき画像がTwitterで流出したと報じられています。

この情報によると、内蔵ストレージ128GB版は1350万インドネシア・ルピー(約10万4000円)、512GB版は1750万ルピー(約13万500円)とのこと。以前うわさされた米国とEU圏での価格の中間に位置する額となっています。インドネシアのテック系マイクロブロガーbang_gogo_氏がTwitterにて公開したポスターでは、価格とともにブルーやブラウンのカラバリも確認できます。
Galaxy Note 9の価格については、EU圏内にて128GB版が1050ユーロ(約13万6000円)、512GB版が1250ユーロ(約16万2000円)とのリークがあり、そこからニュースサイトGSMArenaは米国版がそれぞれ899ドル(約10万円)と1049ドル(約11万6000円)になると推定(iPhone XなどがEUで高めに設定されていることから逆算)していました。

また、広告では予約特典として無料のサムスン製スマートテレビが付いてくるとされています。以前、海外テックサイトAndroid Headlineに掲載された画像ではスマートウォッチのGear S3がセットで添えられていたこともあり、国や地域によってオマケが異なるのかもしれません。

サムスンはGalaxy Note 9が「最も強力なものとなり、仕事、遊び、その間にある全てを管理できる唯一のデバイスとなります」と期待を底上げしています。お値段もそれなりのようですが、買ってよかったと思えるクォリティを心待ちにしたいところです。

 
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