Android版ChromeがDaydream対応。Daydream Vew、Mirage Soloで利用可能

使うかどうかは別として、やっと対応

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年07月31日, 午後 03:00 in wearables
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Googleが同社のVRプラットフォームDaydream内で利用できるAndroid向けChromeの新バージョンをリリースしました。Daydream Viewで利用できるほか、スタンドアロン型のLenovo Mirage Soloでも使用できます。

Chrome自体は2017年2月にWebVRに対応。WebVR APIを用いた対応コンテンツをChromeを介してDaydreamで利用することはできましたが、通常のWEBサイトなどは見ることが出来ませんでした。

しかし、今回は、純粋にWEBブラウザとしての対応。音声検索やシークレットタブなど、ブラウザとして一通りの機能が使えるのはもちろん、AndroidやPCなど、他のデバイスとブックマークの共有も可能です。このほか、ウェブ動画を視聴する際、横長表示に切り替えられる「シネマモード」など、VR特有の機能も追加されています。

Google PlayでChromeを最新版にアップデートすると、Daydreamのホーム画面からChromeが起動できるとのことです。

 
 

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