Googleマップの「現在地の共有」に相手のバッテリー残量表示が追加

「バッテリーが切れちゃって」「直前まで100%だったけど?」

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年08月3日, 午後 06:00 in google
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The Google Maps app is seen displaying part of the Manhatten district of New York City on an iPhone on 16 March, 2017. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto via Getty Images)
Googleは2017年3月に、Googleマップ上でリアルタイムに現在地を共有する機能を追加しました。これは、家族や友人に自分の居場所をリアルタイムに伝え、相手の位置情報も確認できるもの。待ち合わせや安否確認などに便利な機能です。


この「現在地の共有」に、相手のバッテリー容量が表示されるようになりました。地図上で共有相手のアイコンをタップすると名前の下に表示されます。



相手のバッテリー残量表示が本当に必要なのかと感じる人もいるかもしれません。しかし、急に家族の位置情報が表示されなくなった場合に、直前のバッテリー容量が把握出来ていれば、バッテリーが切れたのだろうと予想が付きます。居場所を知られたくなくて電源を切ったのではないか、なにか事故に巻き込まれたのではないかといった心配事は減りそうです。

このバッテリー残量表示はAndroid、iOSのモバイルアプリで利用可能。WEB版では表示されませんでした。
 
 

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