2004年の今日、初のQosimoブランドAVノート「dynabook Qosmio E10/1KLDEW」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2018年08月6日, 午前 05:30 in today
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おもなできごと
・2004年8月6日、東芝が初のQosmioブランドとなるAVノート「dynabook Qosmio E10/1KLDEW」を発売
・2010年8月6日、シャープがQWERTYキーボード搭載の縦型電子辞書「PW-AC10」を発売
・2010年8月6日、ドコモがフルキーボードケータイ「N-08B」を発売
・2010年8月6日、キングジムがOCR機能を備えたデジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発売8月6日は広島市の「平和記念日」。1945年のこの日、午前8時15分に広島へ原爆が投下されました。広島市では、この日に原爆慰霊祭が行われています。

過去のできごとで気になったのは、東芝の「dynabook Qosmio E10/1KLDEW」発売(2004年)。デスクトップが主流で、ノートをメイン機にする人がまだ少なかった頃に登場した製品で、当時としては珍しくAV機能が充実していたのが特徴です。キーボードの奥には30mm径のharman/kardonスピーカーを装備し、高音質を実現。音が鳴ればいいといった印象すらあるそれまでのノート内蔵スピーカーとは、明らかに一線を画すものでした。さらにTVチューナーの内蔵、画面の高画質表示などにもこだわり、AVノートの名に恥じない出来栄えでした。この「Qosmio」の名は、その後もAVノートのブランドとして長く使われることになります。

もうひとつ気になったのは、ドコモから発売されたNECの「N-08B」(2010年)。12.7mmピッチのキーボードを搭載し、いかにもミニノート風な雰囲気を漂わせながらもiモード端末という、驚きの1台です。今、ポメラやAndroid機だといわれたら信じてしまいそうですが、iモード端末です(2回目)。5000文字まで入力できるテキストエディタ、POP対応のメール機能、さらにアクセスポイントモードまで搭載し、ポケットルーターの代わりにもなりました。なぜこんな製品をと疑問に思いますが、NECは当時「Lui」というホームサーバー構想を手がけており、端末からのリモート操作などを実現していました。その端末のひとつとして登場したのがこの製品というわけです。ですので、iモード端末でも不思議はないのです(3回目)。


去年の今日から気になる記事をピックアップ

ミニ スーパーファミコン用のレトロな収納ケース10月発売、1998円(税込み)

ミニスーパーファミコン用の収納ケースが登場した、という話題です。

レトロゲームファンでなくとも、子供の頃遊んだスーパーファミコンそっくりなデザインの「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は心くすぐられる製品で、思わず買ってしまったという人も少なくないでしょう。

遊び終わったあとは100均で買った適当な箱にぶち込んでいるかもしれませんが、せっかくですし、専用の箱を用意するのはどうでしょうか。それなりのお値段はしますが、コントローラーのデザインを模した「クラシック収納箱」なら、満足度はかなり高いと思います。ちなみにミニファミコン用のケースも出ていますので、両方とも購入すると面白いかもしれません。

 
 
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