ある世代にはスルーできない半透明 HTC U12+トランスルーセントブルー ミニレビュー

Destroy Them Allなカッコよさ

矢崎飛鳥
矢崎飛鳥, @ACCN
2018年08月6日, 午前 11:50 in mobile
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情報が錯綜しており本当に7月20日に発売したのか甚だ怪しい HTC U12+ですが、一番人気と思われるトランスルーセントブルーが先月28日に届きました。ライターのジャイアン鈴木さんも同じ日に届いたそうです。量販でもフツーに入手可能になっているようですね(税込10万2600円)。現在、レビューをお待ちしておりますが、アテクシからもサラッと。



▲すっかり定着したエコな紙製パッケージ。付属品はタイプCケーブルとハイレゾ・ノイキャン対応イヤホン(タイプC)、SIMピンとケースで、ACアダプターは入ってません。


▲ケース標準が増えましたね。TPUではなくハードタイプで、エッジセンスのために両側面がえぐられております。四方で固定するため、かなりキツめ。


▲半透明を曇らせないクリアーなケースですが保護性能は開いてるぶん落ちます。あと、使っているうちにケースと本体の間にホコリが入ってしまいそう......。


▲話題の「押せない」ボタン。iPhone 7・8のホームボタンに採用されているとの同じ感圧式で、短い振動を返すことで実際に押しているような感触が起こります。ヘタらないのがメリット。完全放電してなければ電源を切っていても感触はあります。使いにくいということはありませんが、実際のボタンを押すより少し力む感じかも。


▲もうひとつ、本体を握ることで機能を呼ぶことができるエッジセンスも特徴。握る、長く握る、アプリ起動時に握るなど呼び出す機能を個別に設定できます。


▲デフォルトではランチャーが右側に出ますが、左持ちの人は左に移動したほうがいいでしょう。外側のサークルにアプリ、内側に機能のショートカットを集中させてみました。

▲ちなみに感圧式の側面ボタン、エッジセンスともに側面を覆うTPU製ケース越しでも問題なく動作しました。


▲カメラレンズはデュアルで、望遠との組み合わせになっています。下の円は指紋認証センサー。


▲▼夏の19時台某所を撮影しiPhone X(下)と比較......あれ? 液晶と有機EL(iPhone X)の違いでプレビュー時は差を感じましたが、同じディスプレーで見ると非常に近い画作りですね。ほかの端末が手元になくスミマセン。iPhoneと近いということは、見た目に忠実ということでもあるかと思います。


発売時(?)レビューでも触れましたが、ロック解除のセキュリティーは顔認証、指紋ともかなり快適です。同時にセットできますが、顔認証はホント超っ早でロックされてるのか不安になるほど......。端末を見つめてなくても解除されるっぽいので、不安な方は指紋オンリーの設定を。



詳細なレビューも追って掲載しますが、Qi充電にこだわらなければかなり優等生的な端末かと思います。モニタースピーカーの音量が大きいことや、内蔵メモリーが128GBと大きめなのもポイント。FeliCaもありますし、Xperiaがソニー好きのくんこくさんですら感動ポイントを探すのに苦労されるデキだったこの夏、有力なメイン機候補であることに間違いないでしょう。


 
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