Netflixが、人気ドラマシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の、最終となるシーズン6を11月2日より配信開始するとツイートしました。主役は性的暴行問題で降板となったケヴィン・スペイシーに代わり、クレア・アンダーウッド役のロビン・ライトが担います。シーズン6は夫の辞任を受けて米国大統領を務めるクレアを中心としてストーリーが展開します。Netflixは、11月2日からの配信開始をアナウンスしましたが、米国では今年11月6日が中間選挙の日であり、その直前の放送開始はいっそう視聴者の注目を集めることになりそうです。

まず気になるのはケヴィンが演じたこれまでの主人公フランク・アンダーウッドがシリーズからどのように退場するのか。考えられるのは、期待していたクレアからの恩赦を得られなかったフランクが、何者かに殺害されるというストーリー。しかし、シーズン6にはフランクが登場しないとされており、まさかの"ナレ死"などという可能性もあるかもしれません。

シーズン6は、全8話構成と少々短いシーズンになるものの、新たに2人のキャストを加えて展開します。またテロ組織との問題や"アンダーウッド"という名前にまつわる問題が次々と降りかかるクレアが"権力"のために翻弄される内容になるとされます。

出演俳優の引き起こした不祥事から始まったこととはいえ、ファンとしてはまずファイナルシーズンの第1話がどのように幕を開けるのか、とにかくそこに注目せざるをえない状況です。

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