ニューヨークで開催中のサムスンのイベントGalaxy Unpackedより。Galaxy Note9が発表されたGalaxyシリーズスペシャルイベントでは、新型スマートウォッチとして、ウワサのGalaxy Watchも発表されました。円形ベゼルを採用し、42mmと46mmの2サイズをラインナップします。

予め用意されるウォッチフェイスデザインはなんと6万種類。軍用グレードの耐久性を備え、風防にはゴリラガラスを採用しました。また防水機能も備えます。とはいえ、これらはすべてGear Sportが備えている特徴とかぶるものばかり。Galaxy Watchの特徴は、LTE通信機能を備えるところと、長時間駆動可能なバッテリーだと、サムスンのマーケティング担当シニアディレクターのElina Vives氏は説明します。

さらに、心拍計を利用したストレスマネージメント機能「Connected Health」を搭載。ストレスマネージメントは、ユーザーの心拍数を追跡計測し、大きな動揺などを検出した際に呼吸を落ち着かせるなどのガイドをユーザーに提供します。

心拍計を使った機能としては「Ultimate Personal Trainer」もあり、最大6つのエクササイズを自動的に検出、エクササイズ方法のガイダンスを提供。また、睡眠監視機能も備えます。

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