安価な新型MacBook、10月から12月に登場か。大手サプライヤーが大量出荷のうわさ

また「いきなり公式サイトで発表」でしょうか

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年08月14日, 午後 02:30 in apple
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たびたび噂されている低価格の新型MacBookが、2018年第4四半期(10月から12月)に登場するとの観測が報じられています。

その根拠となるのは、MacBookシリーズの最大のサプライヤーである台湾Quantaが、同時期にアップルの発注により大量のノートPCを出荷するという予測から。長らく期待を集めてきた存在が、ようやく姿を現すかもしれません。台湾の製造業界誌Digitimesによれば、Quantaは2018年第4四半期に「アップルの安価なノートPCの注文により出荷台数が1000万台を超える」とのこと。

アップル関連情報メディアAppleInsiderも、Digitimesのアップル製品予想実績には一定の留保が付くものの、台湾のエレクトロニクス業界に関しては信頼がおけるとしています。

実質的にMacBook Airの後継機ポジションと言える「廉価な13インチ新型MacBook」の予測は、様々な方面から伝えられています。アップル製品予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏は「"Lower Priceタグ付き"の新製品としてMacBook Airを準備」と報告し、米Bloombergも「1000ドル以下のMacBook Air」に言及ずみ。搭載プロセッサについてもKaby Lake Refresh採用という噂話がありました。

発売時期が10月から12月とされ、新型iPhone発表と見られる9月ではない点にも注目したいところ。先日の新型MacBook Pro(2018)も発表イベントを経ずに公式サイト上でいきなり公表されており、「低価格の新型MacBook」も新型iPhoneと時期をずらして登場するのかもしれません。

 

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