Pie世代の軽量Androidは容量半分に。Android 9 Pie (Go Edition)が今秋リリース

アプリだけでも使わせてほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年08月16日, 午後 08:30 in google
0シェア
FacebookTwitter

Googleが昨年のGoogle I/Oで発表した、Android Oneに代わる新興国向けの軽量版Android「Android Oreo (Go Editon)」。そのAndroid 9 Pieバージョンが今秋リリースされると発表しました。


Go Editionは、RAMが1GB以下の端末でも快適に動作するよう調整されたAndroidの軽量版。この手のローエンドモデルではストレージ容量も少なくなっていますが、Android 9 Pie (Go Edition)ではOreoのGo Editionと比べ、必要容量を500MB削減。Go Editionではない通常のPieと比べると、ストレージ消費は半分ほどとなっています。さらにAndroid 9 Pie (Go Edition)では起動も早くなっているほか、データ通信容量を監視するダッシュボード機能も追加されているとのことです。

そんなGo Edition、主に新興国向けということもあり日本ではなじみがありませんが、今年4月に最初のGo Editionデバイスがリリースされて以来、120ヶ国以上の国で200以上のデバイスがリリースされています。



年末までに、さらに100以上のメーカーが新デバイスのリリースを計画しているとのことです。

日本で発売されることはなさそうですが、Go Edition向けにリリースされているGoogle Maps GoFiles Goなどの一部アプリは、日本でも利用可能です。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, android9pie, androidp, goedition, google, mobile
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents