おもなできごと
・2008年8月21日、デルが多彩なカバーを用意した小型デスクトップ「Studio Hybrid」を発売
・2009年8月21日、日本エイサーがCore 2 Solo SU3500を搭載した「Aspire Timeline 4810T」を発売
・2013年8月21日、象印がユーザー好みの炊き方を学習する高級IH炊飯器「NP-WA10」を発売
・2015年8月21日、シグマがソニー用・ペンタックス用のAPS-C一眼レフ用レンズ「SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM」を発売8月21日は「献血の日」。ライシャワー駐日米国大使が輸血を受けた際に肝炎に感染し、売血が問題となりました。この事件をきっかけに、1964年のこの日、政府が輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう閣議決定しました。

過去のできごとで気になったのは、デルの「Studio Hybrid」発売(2008年)。テレビサイドに設置しやすい小型のデスクトップPCで、外装パネルの交換で様々な色へと変更できるのが特徴です。ユニークな「竹」もあって、当時欲しかった記憶があります。スペックはCore 2 Duo T9300、320GB HDD、2GBメモリーなど。オプションでBDドライブなども選べました。第8世代Coreを搭載した今時のスペックで販売すれば結構ウケそうなきがするのですが、どうでしょう。

もうひとつ気になったのは、日本エイサーの「Aspire Timeline 4810T」発売(2009年)。低価格ながらも十分な性能をもつモバイルノートとして人気の高かったAspire Timelineシリーズの追加モデルです。CPUはシングルコアなのかデュアルコアなのか一瞬迷うCore 2 Soloを採用。液晶は14インチの1366×768ドットで、ATI Mobility Radeon HD 4330を搭載しているのが特徴です。この頃はCPUではなくチップセットにグラフィック機能が内蔵されていて、3D性能も動画再生支援機能も微妙となっていたため、このディスクリートGPU搭載はありがたいものでした。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

ついに薄型ノート用CPUも4コア。インテルが第8世代向けCoreプロセッサを正式発表(ただしTDP 15W版のみ)


ノート向け第8世代Coreが発表された、という話題です。

最初に登場した第8世代Coreはノート向けから。......なんですが、中身は大きく変わらないKaby Lake Refreshという、微妙に中途半端なものでの登場となりました。最大の変化といえば、コア数が2から4に倍増したこと。従来のTDP15WとなるUシリーズではCore i7といっても2コアしかなく、デスクトップと比べ大きく性能が見劣りするものでした。この差が埋まったのがかなり大きいでしょう。といっても、当然ですが発熱もかなり上昇しているため、最大クロックで動かそうとするとなかなか大変なのですが。