もはや手に余るサイズ? Honorの新スマホは7.12インチ画面を搭載

どれだけ薄型化を実現できるか

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年08月23日, 午前 11:30 in huawei
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中国ファーウェイの新型スマートフォン「Honor 8X(あるいはHonor 8X Max)」と思われる端末が、中国の認証機関に登録されているのが発見されました。登録情報によれば、この端末は7.12インチという巨大スクリーンを搭載することになります。

中国認証機関のTENAAに登録された「ARE-AL00」という端末は、7.12インチ/2244×1080ドットという巨大スクリーンが特徴です。ファーウェイは今月始めに6.95インチディスプレイを搭載したスマートフォン「Honor Note 10」を発表していますが、まさかそれを上回るサイズのスマートフォンが投入されるとは驚きです。Honor Note 10もそうですが、7.12インチという画面サイズはスマートフォン市場でもかなりレアな存在。しかしファーウェイが後継機種の登場しない「iPad mini 4」や、ライバルの減りつつある「ファブレット市場」のシェア獲得を狙っていることは容易に想像がつきます。

その他のスペック情報に目を向けると、プロセッサは1.8GHzのオクタコア仕様でRAMは4GBに内蔵ストレージは64GB。背面カメラは1600万画素+200万画素で前面カメラは800万画素、4900mAhの超大容量バッテリーを搭載するようです。

Honor 8Xのスペックの詳細や価格情報は不明なものの、現行モデルの「Honor 7X」が200ドル程度で投入されたことを考慮すると、このHonor 8Xもミッドレンジ、あるいはエントリー市場向けに投入される可能性が高そうです。

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