スマホ世界シェア4位の中国OPPOは、SIMフリースマートフォン2機種を8月31日より順次日本市場に投入します。ハイエンドの「OPPO R15 Pro」が9月下旬、ミドルレンジの「OPPO R15 Neo」が8月31日発売となります。

●防水・FeliCa対応の「OPPO R15 Pro」

9月下旬に発売する「R15 Pro」は、6.28インチ(19:9)の大画面OLEDディスプレイを搭載。画面占有率は88.8%に達し、狭額縁の大画面でコンテンツを楽しめます。



その他仕様は、Snapdragon 660プロセッサ、6GB RAM、128GB内部ストレージなど。アウトカメラは1600万画素+2000万画素(カラー+白黒)のダブルレンズ構成で、イメージセンサーにソニー製のIMX519を搭載する点も売りにします。

セルフィのビューティー補正も売りにします。2000万画素のインカメラは、シャッターを押した瞬間に顔の296ポイントを正確に捉え、800万パターンのビューティー効果を適用。これにより、撮影した人物に最適なビューティー補正を与えられるといいます。



また、IPX7相当の防水とFeliCa(おサイフケータイ)にも対応。これを実現するために日本市場向けに再設計を施したといいます。

市場想定価格は6万9880円(税別、以下同)です。


高コスパなミドルレンジ機「OPPO R15 Neo」

8月31日に発売する「R15 Neo」は、『これで2万円台?』と驚くほどのコストパフォーマンスが特徴。


6.2インチ(19:9)の大画面液晶ディスプレイを搭載するほか、カメラも1300万画素+200万画素のダブルレンズ構成。背景をぼかした人物写真を撮影できるポートレートモードにも対応します。インカメラは800万画素で、OPPO R15 Proと同等のビューティー補正にも対応します。

バッテリー容量は小型タブレット並みの4230mAhを備え、長時間の連続駆動も売り。その他仕様は、Snapdragon 450、3GBまたは4GBのRAM、64GBのストレージなど。

市場想定価格は3GB RAMモデルが2万5880円、4GB RAMモデルが2万9880円となります。

(更新中)