2014年の今日、ダンボーをモチーフにしたUSBハブ「DB-HUB01」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2018年08月26日, 午前 05:30 in today
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おもなできごと
・2005年8月26日、松下電器産業(現:パナソニック)が16:9のワイドCCDを搭載したコンデジ「LUMIX DMC-LX1」を発売
・2010年8月26日、キヤノンが720p動画撮影に対応したコンデジ「PowerShot S95」を発売
・2014年8月26日、プラネックスコミュニケーションズがダンボーデザインのUSBハブ「DANBOARD USB HUB DB-HUB01」を発売
・2016年8月26日、タイトーがゲームセンターでのVR動画視聴サービス「VR THEATER」を開始
・2016年8月26日、アイロボットが水拭きに対応したロボット掃除機「Braava jet 240」を発売8月26日は「パワプロの日」。「実況パワフルプロ野球」シリーズを発売しているコナミデジタルエンタテインメントが制定。日付はシリーズの愛称である「パワ(8)プロ(26)」の語呂合わせから。

過去のできごとで気になったのは、プラネックスの「DB-HUB01」発売(2014年)。マンガ「よつばと!」に夏休みの工作として登場したダンボール製ロボット「ダンボー」をモチーフとしたUSBハブで、後頭部に4つのUSB2.0ポートを備えています。PCと接続すると目が光る、リボルテックダンボーの頭部と交換が可能など、ファンにとってうれしいギミックがあるのもいいですね。USB機器を挿した姿がかわいらしいですが、さすがにUSB 2.0は厳しくなってきているので、そろそろUSB 3.1とかUSB Type-Cとかでリニューアルして欲しいものです。



もうひとつ気になったのは、松下電器産業(現:パナソニック)の「LUMIX DMC-LX1」発売(2005年)。新開発となる16:9のワイドCCD(840万画素)と、28mmの広い画角(4倍ズーム)をもつライカレンズを採用したコンデジです。センサーそのものを16:9とすることで、無駄なくワイドな写真が撮影できることから注目されました。もちろん4:3や3:2のアスペクトでの撮影も可能。専用のアスペクト切り替えスイッチを備えているので、構図にこだわりたい人にはなかなか便利です。このLXシリーズは今も続いていて、LX9が発売中。10月には4/3型と大きなセンサーを搭載したLX100の後継機、LX100M2も登場します。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

「中国企業が品質で信頼されるには、多大な努力が必要」--ファーウェイCQOが語る


ファーウェイ・コンシューマ部門の最高品質責任者、馬兵氏のインタビュー記事です。

安全の優先、高い信頼性、部品の品質管理、互換性の確保など、スマホに必要な品質をどう確保するのかというのが中心になっている記事です。スマホの黎明期には中国の製品といえば動作の怪しいものが多くありましたが、今ではトップクラスの性能と機能、そして品質を誇るまでに成長しました。とくにここ数年のファーウェイ製スマホ・タブレットはオリジナリティもあり、目を見張るものがありますね。

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

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関連キーワード: Danboard, lumix, panasonic, planex communications, today, usb hub
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