おもなできごと
・2004年8月27日、松下電器産業(現:パナソニック)が光学手ブレ補正搭載の12倍ズームデジカメ「LUMIX DMC-FZ20」を発売
・2010年8月27日、東芝がTegra2搭載Androidノート「dynabook AZ」を発売
・2011年8月27日、ドコモが3.3インチ液晶採用のコンパクトスマホ「Xperia ray」(SO-03C)を発売
・2013年8月27日、スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の正式サービスを開始8月27日はベータマックスの生産終了が発表された日。2002年のこの日、ソニーが最後まで家庭向けに生産していたビデオテープレコーダー、「EDV-9000」「SL-200D」の生産を終了すると発表しました。ちなみに、ベータビデオカセットの出荷終了は2016年の3月です。

過去のできごとで気になったのは、ドコモの「Xperia ray」(SO-03C)発売(2011年)。3.3インチ液晶(480×854ドット)を採用し、約111×約53×約9.4mmの約100gという軽量コンパクトな点が魅力の1台でした。MSM8255(1GHz)、512MBのメモリー、810万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載するなど、小さいながらも意外と高いスペックを実現。最近は「Jelly Pro」やその後継モデルの「Atom」のような超小型スマホが注目されていますし、Xperia rayもイマドキのスペックで復活して欲しいものですね。

もうひとつ気になったのは、東芝の「dynabook AZ」発売(2010年)。ノートPC25周年記念製品のひとつとして登場した、Androidを搭載したノートPC「クラウドブック」です。スペックは10.1インチ液晶(1024×600ドット)、NVIDIA Tegra 250、512MBのメモリー、16GBのストレージといったもの。Androidなのに画面がタッチパネルじゃない、Androidマーケット(今のPlayストア)に対応していないという、ある意味斬新な製品でした。Ubuntuを入れて使うといった違う楽しみ方ができたのが面白かったです。x86ではないノートPCって、結構珍しいんですよ。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

ケン・オクヤマ、ワンオフのスーパーカー「Kode 0」を発表 「スーパースポーツカーの幼稚とも言えるトレンド」に対するアンチテーゼ


Autoblogから、「Kode 0」の話題です。
ランチア「ストラトス・ゼロ」、ランボルギーニ「カウンタック」、フェラーリ「モデューロ」などを思い起こすデザインを採用したスーパーカー。そのクラシックな装いは、子供の頃に見聞きしたスーパーカーのイメージそのものといってもいいくらいです。車に興味が薄い人でも、これは気になる1台じゃないでしょうか。