これがホログラフィックスマホHydrogen One――REDが公式画像を公開

見たことのない側面形状が目を惹きます

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年08月26日, 午後 08:30 in smartphones
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[Engadget US版より(原文へ)]

REDの新型スマートフォン「Hydrogen One」は期待通りの最先端端末となるのか、それとも過大広告なのでしょうか。
同端末は印象的なホログラフィックディスプレイを搭載し、モジュラー構造によって必要なアクセサリを増設することもできます。さらにそのデザインも流行とは一線を画しており、凸凹と波打った本体にはカーボンファイバーで囲まれた巨大カメラが鎮座しています。

これまでREDはレンダリング画像や初のハンズオンでしかHydrogen Oneの姿を明かしていませんでしたが、同社創業者のジム・ジャナード(Jim Jannard)氏がついにプレス向け画像を公開しました。

しかしながらそのデザインはスマートフォン自体と同じく、あまりにも完璧すぎるように見えます。
Hydrogen Oneは8月に発売される予定でしたが、認証関連の問題でリリース時期が11月2日(仮予約分は10月9日)に延期されました。端末はAT&Tとベライゾン、Telcelから1295ドル(約14万円)にて、ブラックとシャドーのカラーバリエーションが発売されます。また最初に登場するのはアルミニウムバージョンのみで、チタンモデルは2019年に登場予定です。

Engadget米国版でシニア・エディターを務めるクリス・ベラスコ(Chris Velazco)は、今年6月にHydrogen Oneを試用し、そのホログラフィック、あるいは4-Viewディスプレイに感銘を受けています。以下はベラスコによる感想です。

「おそらく私が最も感動したデモは4Vによるビデオチャットアプリで、複数のフロントカメラで捉えた奥行きのある自分の顔をムービーとして見ることができたのです。それはクールどころか、まったく目を見張るような体験でした。」

開発者バージョンの端末「Houdini」は8月後半(つまり今)と9月に出荷予定です。REDはHydrogen Oneのディスプレイ画像をあまり公開せず、その姿は広く知られていませんでしたが、今回のプレス向け画像でようやくそのスクリーンを含む詳細が明らかになりました。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Jessica Conditt

 
 
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