PS4用新型AVリモコンが米国で発表。“クラウド技術”でネット接続された機器を自動登録

デザインも若干ですが変更されました

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年08月27日, 午前 09:00 in playstation
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[Engadget US版より(原文へ)]

もしあなたがPlayStation 4向けメディアコントローラーをアップデートしようと思っていたら、ちょうどよいタイミングです。つい先日「先進のクラウド技術」を利用した新バージョンが発表されました。

このバージョンでは、PS4にネットワークで接続されたデバイスを自動で検知し、より簡単に追跡し連携できるようになります。つまり理論的には、PS4に接続されたデバイスのすべてを、容易にこのリモコンの操作対象にできるのです。
それ以外の点においては、見た目も価格(30ドル:約3300円)も前モデルからほぼ変わりません。レイアウトもほぼ同一ですが、「シェア」や「オプション」ボタンが新ボリュームコントロールと共に中心に配置されています。

もし旧機種の代わりを探していたり、ゲームパッドで動画などを操作するのに飽きていたら、今回の「PS4 Cloud Remote」が役立つはずです。また製品をGameStopやAmaozonで購入すれば、クラウドテレビサービス「PS Vue Core」の30日試用権が付属します。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Mariella Moon

 
 
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