ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia XZ3」らしき画像が、海外サイトにて掲載されています。画像が正しければ、その本体デザインは現行モデルをほぼ踏襲するものとなりそうです。

海外テックサイトのMySmartPriceが公開した画像では、Xperia XZ3でも「Xperia XZ2」に引き続きシングルカメラが搭載され、ノッチや上下ベゼルレスデザインが採用されないことがうかがえます。また本体背面は若干カーブしつつ、ディスプレイは縁の丸まった「2Dデザイン」が採用されるようです。

背面カメラやフラッシュ、指紋認証センサーの配置もXperia XZ2からほぼ変わらず。現時点で確定した情報はありませんが、背面カメラの画素数は1900万画素とも、あるいは4800万画素になるとの噂もあります。また本体右下にはシャッターボタンが搭載されているようです。

MySmartPriceが掲載するスペック情報によれば、Xperia XZ3は5.7インチ/フルHD+解像度ディスプレイとSnapdragon 845プロセッサを搭載。RAMは6GBで内蔵ストレージは128GB、バッテリー容量は3240mAh。3.5mmのイヤホンジャックが復活し、デュアルSIM仕様の噂もあります。

8月末からはベルリンにてIFA 2018が開催され、Xperia XZ3も同イベントでの発表が期待されています。苦戦のも伝わってくるXperiaですが、はたして復活への光明を見出すことはできるのでしょうか?